現役中学校教諭・ゆっきー先生が、ひとりで踏ん張るシングルファミリー1,000家庭へ、自著をプレゼントする
一大プロジェクトです。
親だって、迷ってもいい。
”公立中学校で、通常学級・特別支援教室の生徒たちと日々向き合う現役教諭。教室の中で、子どもの後ろにいる保護者の頑張りや戸惑いを、誰よりも近くで見てきました。
スマホ、ゲーム、不登校、反抗、無気力ー。「頑張ってきたのに、なぜ?」と立ち止まる親御さんの隣に、そっと立ち続けたい。その想いを一冊の本にまとめました。
学校は保護者へ「学校教育への協力」をお願いすることが多くあります。
しかし、保護者が学校へ「子育てについて力を貸してください」と言える文化は、まだ十分に根付いていません。
この当たり前を、少しずつ変えたい。そんな思いから、「学校でも子育てを。」を活動理念に掲げています。
教室を出れば、私も一人の父親です。
親自身がどうありたいか、子どもはどう感じているのかを、少しずつ問い直していく一冊。
思春期の「不可解な行動」は、その子らしさの入口かもしれない。親の努力の方向性が、180度変わる。そんな愛と希望の一冊です。
illustration by 愛田あい
以前、ある保護者の方とお話をしていた時に、こんな言葉を聞いたことがあります。
「子育ての本を買うお金があるなら、その分、今日の晩ご飯を一品だけでも豪華にしてあげたいんです。」
その言葉が、ずっと心に残っていました。
本を読む時間がない。本を探す時間もない。そして本を買うことさえ、自分より子どもを優先してしまう。
その現実を、私は忘れることができませんでした。
だからこそ、まずこの一冊を、私から届けたい。
「困った行動」が、
その子からのメッセージに見えてくる。
子どもを変えようとする毎日から、
一緒に育っていく毎日へ。
「どう声をかけよう…」が、
「まず話を聞いてみよう」に変わる。
1家庭から、100家庭分まで。
ご希望の口数は、応援フォームでお選びいただけます。
クラウドファンディングサイトを使わないので、手数料はかかりません。いただいたご支援は、すべて本の購入と発送に使われます。
ゆっきー個人がお金を管理することはありません。一般社団法人ハートフルファミリーとの連携のもと、安心してご支援いただけます。
ここまでの道のりと、これからの予定を、すべて公開します。
本を届ける
2,000円で、1家庭へ本を届けられます。
広める
SNSでシェアするだけでも、大きな力になります。
仲間になる
発送や運営に、一緒に関わることもできます。
このプロジェクトは、本を届けるだけでなく、人と人がつながり、新しい子育て支援が生まれる取り組みです。あなたのご支援が、シングルファミリーの笑顔と、未来の希望につながります。
プロジェクトを応援するボタンから応援フォームにお進みいただけます。